ダッシュオアダウン


Dash or Down(ダッシュ オア ダウン)は、若手~中堅社員のビジネスリテラシーを見直し、
働く姿勢を引き締め、自分の立ち位置(実力)を認識させるプログラムです。

※ここでいうビジネスリテラシーとは、
「ビジネスパーソンが仕事をしていく上での必要不可欠な知識・能力」を指します。


プログラムは「アフリカ縦断ラリー」を模しており、ラリーへの“参加"から“ゴールイン"までのストーリーで構成され、各ステージごとに受講者一人ひとり・チーム間でそれぞれ得点競争が行われます。

ビジネスのサヴァイヴァルをアフリカ縦断ラリーに置き換え、
前向きに仕事に取り組むために必要な“チャレンジ精神”を始めとした5つのリテラシーを
各ステージ毎に体験的に養います。

また、チームメンバー同士でお互いを点数で評価し合い、
大変な厳しさがあるプログラムになっています。


【本プログラムで学習できること】

●コミュニケーション・リテラシー
 私たちがこれから誰と、どのような仕事をするとしても必ず必要になるのが、人間関係の基本的なスキルであるコミュニケーションです。特に相手との意思疎通は、すべての仕事の基本中の基本です。これができるかどうかが仕事の出来を左右するといっても過言ではありません。

・自分の考えや気持ちを正確かつ明確に伝えるポイント
・相手の考えや気持ちを正確にとらえ、理解するポイント
・強いチームワークのためのポイント

●プロポーザル・リテラシー
 プロポーザル・リテラシーとは、ここでは構想する・企画提案する・説得行動をするという3つの行動を包含していますが、この3つの行動の中で、いま一番必要とされているのが「構想」することです。
 新しい時代です。これから仕事をしていく上で必要なのは、既存・既成の中に埋まるのではなく、新しい設計図を仕事の中に描くことです。未来を創造し、新しく楽しい、そしてより意義のあるビジネスを構想することなのです。

・提案書作成のポイント
・プレゼンテーションのポイント
・構想力を養うためのポイント

●ナビゲーション・リテラシー
 私たちの仕事の場には、実に様々な情報があふれています。その中には必要な情報もあれば、そうでないものもありますが、私たちには、優先順位を決めながらそれら多くの情報を選別し、効率よく処理して、行動に移していくことが求められます。

・情報に対する考え方と感覚
・情報活用の流れとポイント

●ネゴシエーション・リテラシー
 交渉とは、私たちが一般に考えがちな「駆け引きに勝つ」とか「妥協する」というものではありません。お互いの満足と利益を得るということを前提に双方の違いや対立を明らかにし、問題を解決し、ビジネスを成立させる(=結果を創出する)ために「話し合い」を行うことが大切です。

・交渉に必要な要件
・ネゴシエーションと多様性(diversity:ダイバーシティ)について

●チャレンジング・リテラシー
 経済的に豊かな我が国では、欲しい物はなんでも手に入れることができるので、チャレンジ精神が希薄になっていると言ってよいでしょう。しかし、ボーダーレスになってきたビジネスの世界では、日夜生き残りを賭けた熾烈な競争が繰り返され、淘汰と刷新が進んでいます。この現実において、様々な問題や困難を突き抜けていくために「自分のチャレンジ精神」を呼び起こしましょう!

・自分への挑戦が自分の価値を創る、ということ



ダッシュ オア ダウン1日体験セミナー
今年の開催日が決まりました!
 ※「実施ライセンス取得講座」に関しましては、本ページ下部をご覧ください。

[開催日時]
2014年1月17日(金) ※受付終了いたしました。
2014年7月9日(水) ※受付終了いたしました。

[会場]
【東京】株式会社プレスタイム セミナールーム 地図[PDF]

[参加費]
10,000円/1名 (+税)
※開催予定日2週間前を目安に、ご請求書をお送りいたします。

公開セミナー・体験会

現在、セミナーはございません。

資料請求はこちら