アフリカ縦断ラリーのシュミレーションプログラム「Dash or Down」のご案内

世界一過酷と言われる”アフリカ縦断ラリー”。ラリーかー制作、スポンサーへのプレゼンテーション、ラリー中のアクシデント対応などメンバーとの協力・葛藤を乗り越え、チームと個人の優勝を競います!

プログラムのねらい

1.あらゆる世代に求められる「チャレンジ精神」を喚起する 若手社員に対しては、ビジネスの厳しさを実感させる。中堅社員に対しては、自分の立ち居地(実力)を認識させる。幹部候補に対しては、グローバル化に対応するスタンスを植え付ける。管理職層に対しては、固定概念を打破しチャレンジスピリッツを蘇えさせる。
チャレンジ精神とは、
・ 一人ひとりが難題に立ち向かう意欲と情熱
・ 常識にとらわれず、自分で考え、判断し、行動する力
・ 葛藤をのり越え、新たな挑戦に立ち向かう勇気
2.仕事を進める上で必要不可欠な「ビジネス・リテラシー」を身につける ①コミュニケーションリテラシー「意思の疎通とチームワークの能力」/②プロポーザルリテラシー「構想し、提案し、説得する能力」/③ナビゲーションリテラシー「情報活用能力」/④ネゴシエーションリテラシー「交渉能力」/⑤チャレンジングリテラシー「チャレンジ精神」

コミュニケーションリテラシー<br />

「アフリカ縦断ラリーに参加するためのプロジェクトチームをつくります。」

・意思疎通のために必要なコミュニケーションのポイント)について学ぶ。
・チームで仕事をする際に必要なことがらについて学ぶ。

まずは、自己紹介を兼ね、お互いの価値(大切なこと)を話し合い、「話す」「聴く」能力を身につけます。
その後、チームで協力しあい、ラリーカーをデザインし組み立てる作業を通して、チームワークに必要なポイントを学びます。

プロポーザルリテラシー

「参加経費を援助してもらえるスポンサーを探します。」

・効果的な提案書を作成するポイントについて学ぶ。
・効果的なプレゼンテーションのポイントについて学ぶ

スポンサーになってもらう企業を探し、その企業に対して提案書をチームで作成し、チーム間でプレゼンテーションを競い合います。

ナビゲーションリテラシー

「ラリーの道程の一つ“トンブクトゥ”までの進路を探します。」

・情報や状況を感知するセンスを養う。
・情報の取り扱い方と活用のポイントについて学ぶ。

ラリーカーは最難関とされるコースへ差し掛かりました。
各メンバーには、断片的な地図とコメントしか渡されていません。その情報を組み立て、ラリーカーをゴールである“トンブクトゥ”までナビゲートします。

ネゴシエーションリテラシー

「トラブル突破のため、さまざまな交渉を行います。」

・双方が満足するネゴシエーション(交渉)のポイントについて学ぶ。


一瞬のハンドルの切り損ないで事故を起こしてしまったという状況設定の中で、ネゴシエーション(交渉)について学習します。また、ネゴシエーションのために基本的に必要な、ダイバーシティ(多様性)についても学びます。

チャレンジングリテラシー

「最後に、命がけの難問に挑戦!」

・自分のチャレンジ精神を呼び起こす。
・この研修での体験を踏まえて、自分のチャレンジ目標をつくる。

ラリーも終盤、ゴールを目前にして、大変なトラブルに遭遇してしまいます。ここでは、頭だけではなく、体力も試されるワークに取り組みます。
最後に、チームと個人の最優秀の表彰があり、そしてチャレンジ目標を設定します。

プログラムのご紹介

プログラムの特徴
『得点で競い合う』ことが大きな特徴!チーム間でも、メンバー間でも競い合います。
そのことで自分の『実力』が浮き彫りになり、次へのチャレンジ精神を喚起します。
1. 得点競争
Stage1からStage5の各ステージにおいて、個人の得点とチームの得点を競い合い、プログラムの最後に個人優勝者と優勝チームが決まります。
個人の得点
そのステージで各メンバーから一番貢献したと思う人(1人)に、20点が与えられます。それ以外の人は、すべて5点となります。
チーム得点
ビジネスは、結果がすべての世界です。100点(できた)か、 0点(できなかった)です。
2. ポイントカード(個人への評価)
チームのメンバーが、お互いにメンバーを評価し合います。自分の行動がどうであったかを、ステージごとに確認します。ステージごとに自分のチームにおける実力を知ることになります。
ゴールセッティング(Goal Setting)
チームの目標を明確にし、かつ共有化した。

リーダーシップ(Leadership)
課題達成に向けて、積極的に個人やチームに影響を及ぼした。

コミュニケーション(Communication)
お互いの情報の伝達や意思の疎通をはかった。

クリエイティビティー(Creativity)
独創的で有効なアイディアを考え出した。
ロジカルシンキング(Logical Thinking)
皆の意見や考えを整理し、論理的に組み立てた。

チャレンジ(Challenge)
課題を達成しようとする意欲と行動力があった。

その他
1~6以外で貢献したこと(自由記入)。
実施スケジュール
2日間のプログラムですが、各ステージの組み合わせで1日でも実施できます!
スケジュール
導入について
社内講師を養成し内製化ができます!プロ講師の派遣でクオリティの高い研修が実施できます! 教材使用/教材セット(6名分/1セット)50,400円(税込) [ないよう]チャレンジノート(儒教社用テキスト)・ラリーカー台紙・提案書見本・カードセット他講師派遣/講師派遣(1日/1名) 315,000円(税込) [内容]実施日数はご相談可能です。他に教材セット代がかかります。目安として受講者24名(4グループ)につき1講師です。

プログラムの詳細

対象者 階層:新人から管理職まで、全階層・全職種が対象です。
特に、中堅社員、リーダー・マネージャー候補に最適です。
※業種、業界、学歴問いません
対象となる仕事 全業種・全職種
実施時間 標準2 日間(通学)
※1日で行うことも可能です。その場合はご相談ください。
導入費用 導入費用につきましてはこちらをご覧ください
会場 ◆講師派遣 お客様社内または、社外会場
公開セミナー 参加ご希望の方は、ページの下部にある「お申し込みはこちら」からお申込みください

教育担当者の声

実際にプログラムをご利用いただいた企業様から、たくさんの喜びの声をいただいております。
ここでは、頂いた声の一部をご紹介いたします。
教育担当者の声 教育担当者の声

公開セミナー・体験会

現在、セミナーはございません。

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