研修プログラム 「フライングカーコーポレーション(FCC)」のご案内

導入実績3,000社の新人研修のベストセラー!少人数から100人を超える多人数まで、ねらいに合わせカスタマイズも可能な「組織で働く喜び」を学ぶ研修プログラムです!

学習の流れ

はじめて仕事をする仲間同士の緊張を解き、やわらげ、次の第Ⅱ部から始まる企業活動の体験を効果的に進めていくための「ウォーミング・アップ」になります。そして、“チームで協力する”とはどういうことかについて、一人ひとりの個々での体験を通して考えながら、「チームづくり」を行います。これによって、受講者はチームワークに必要ないくつかの要素を学習しながら、より効果的に課題が達成できる「チーム」へと成長していきます。
・カード実習を通してコミュニケーションとチームワークを学ぶ。
・情報収集の仕方とその取り扱い方を体験し学ぶ。
・チームとしての活動方針を作る。
・チームメンバーは、顧客であるFCCを訪問するために、コミュニケーションとチームワークを意識しながら、互いの持つ情報をあわせ、目的地に向かう地図を作る。
・チーム名(社名)とチームの活動方針をグループ討議で決定する。

FCCへの電話、訪問、商談を通して、電話の応対、服装、身だしなみ、名刺交換、言葉づかいなど、企業人として必要なビジネスマナーを習得し、そして営業活動の役割と重要性(コミュニケーション・顧客志向)を理解します。また、先ほど第一部で新しく学んだことを、次のグループ活動で活かしていくことによって、集団としても成長していくセクションとなります。
・営業活動を通して、社会人に必要なビジネスマナーを学習する。
・ビジネスコミュニケーションの基本は、人間関係にあるということに気づく。
・基本的ビジネスマナーの実習(礼儀作法・挨拶・言葉使いなど)
・電話でのアポイント獲得のための「電話応対のロールプレイ実習」を行う。
・受注獲得(商談)を行うための「営業訪問のロールプレイ実習」を行う。

ここでは、効果的なコミュニケーションとは?意思決定の仕方は?お互いの役割分担はどのようにするのがいいんだろう?仕事の計画の立て方や実行、また進行具合を見ながらの計画修正についてなど、実際の業務の場面により近い体験をしながら、組織で働く上で必要かつ大切なことがらを学んでいきます。第Ⅲ部の終了時には、営業活動、製造活動、そして損益計算という一連の企業活動を体験したことになります。一つひとつの実習や演習を夢中で行ってきた受講生ですが、ここで、企業活動の大きな流れ、社会的存在としての企業のあり方、また、コミュニケーションや意思決定などといった、仕事をしていく上での人間関係の側面について、自らの体験に基づいた確かな知識化がなされます。
・組織活動・チームワークの大切なポイント(コミュニケーション、意思決定、役割分担)を学習する。
・仕事の進め方の基本であるPDCAやホウレンソウの大切さに気づく。
・損益計算の仕組みと利益の重要性を理解し、更に顧客思考を学ぶ。
・第二部の実習により、FCCから受注した8機の機体を、各チームのメンバーは工場長・技術・製造・品質管理の役割分担 を行い、ある一定のルールに基づいて、それぞれの役割を果たしながら、制限時間内に受注した機体を納品できる かどうかを競う。
・機体作成作業終了後に、売上高・部品代・設備工具消耗品代・労務費・一般管理費・法人税などを計算し、損益計算書を作成する。

メンバーからのフィードバックを聴いて、自分の傾向が現れたと感じることもあれば、思わぬ自分を発見することもあります。
受講生は、他者から見えた自分と素直に向きあい、研修全体を通して学んだことや気づいたことを、深くふりかえります。このセクションを通して、自分を知り、相手を知り、互いの間に育まれる通じあいを改めて感じ、多様な人と共に働くことの大切さと素晴らしさを実感します。
・自分について考えさせると同時に、メンバーに感謝をする。
(自分への気づき、称えあう気持ち、感謝の気持ち)
・チャンレンジ目標を設定する。
・チームのメンバーとフィードバックを分かち合う。
・他者から見えた自分と素直に向かい合い、研修全体を通して学んだことや気づいたことをふりかえる。
・最後にこれから先の自分について「踏み出す一歩」を書き留める。





プログラムの魅力

受講者が泣いて、笑って、汗かいて、企業活動の難しさに奮闘・兆戦・感動します!あらゆる業種で圧倒的な支持を得ている体験型教育研修プログラムです。フライングカー・コーポレーション(FCC)とは、架空の航空会社。
受講者は機体製造メーカーの社員として企業活動をシミュレーションする「体験」をします。実務に近い形のロールプレイで電話の応対や、営業活動を学ぶことができ、
受注体験を通して、損益の計算まで行います。
チーム得点で競い合い、受講生が自然と白熱するよう研修プログラムが設計されています。この体験で、仲間と協力して働き、顧客からの感謝が利益につながり、自分たちが自社と社会に貢献する素晴らしさを実感することができる研修プログラムです。しかも!社内講師での実施もでき、内製化をすることも可能です。
この研修プログラムを発表以来30年間、時代に合わせ、少しずつ研修内容のマイナーチェンジを繰り返し、今も進化を続けています。新人研修のみならず、組織のコミュニケーション研修としても高い評価をいただいております。

新人研修・組織のコミュニケーション研修に

新入社員研修として

企業研修の全階層に対応できます

学校卒業後に入社してくる新社会人に対し、社会での一般常識や企業活動の基本をシミュレーション体験を通し、深く学習できる体験学習プログラムです。仲間と協力して働き、顧客からの感謝が利益につながることをご実感頂けます。

組織内のコミュニケーション研修として

病院職員や団体職員など幅広い業種に

組織内のコミュニケーションに不安を抱えている企業・団体様のコミュニケーション研修としてもご活用いただけます。最近ではマネージャークラスの研修としてもマナーを除く第1・3・4部のアレンジ版を実施される企業・団体様も増えております。

社員全体の集まるイベント研修として

学校・大学での授業にも使用できます

社員旅行や職員の皆様が一同に会する機会を利用して、この実習を実施される企業・団体様も増えております。受講者自らが自然と盛り上がり学びも深い体験学習プログラムなので、イベント研修としてご活用いただけます。



プログラムのご紹介

「ふりかえり」の効果
「フライングカー・コーポレーション」は第Ⅰ部から第Ⅳ部までの4つで構成され、全体を通して、ひと繋がりのストーリー(物語)が設定されています。
各部の最初に状況変化があり、その設定のもとで、実際に自分たちで考え、行動してみて、その体験をふりかえることで学習が深まります。チーム同士での得点競争も加わり、自然と熱中するプログラムとなっています。

グループ毎に1つの航空機メーカー(製造会社)となり、受講生はその社員となります。顧客である航空会社「フライングカー・コーポレーション(FCC)」から大きなプロジェクトを受注するために、受講生チームはFCCを訪ね、受注獲得を目指して営業し、受注後は顧客の厳しい期待に応えられるよう計画を立て、会社一丸となって製造・納品を行います。力を絞り切ったチームを待ち受けるのは損益計算と決算です。そしてある会社は適正な利益を上げ、またある会社は赤字となり…。結果を受けてチームは互いをねぎらい、新たな出発にのぞみます。





プログラム詳細

対象者 階層: 新入社員若手社員 新入社員~若手社員の方はもちろん、リーダー・マネジャー研修にも好評です。

※業種、業界、学歴問いません
対象となる仕事 全業種・全職種
実施時間 標準2 日間(通学)
※6名4グループ(24名)で第1部~第4部まで行う場合
※1日で行うことも可能です。その場合はご相談ください。
導入費用 導入費用につきましてはこちらをご覧ください
会場 ◆講師派遣 お客様社内または、社外会場
公開セミナー 参加ご希望の方は、ページの下部にある「お申し込みはこちら」からお申込みください


受講者の声


実際にプログラムをご利用いただいた企業様から、たくさんの喜びの声をいただいております。
ここでは、頂いた声の一部をご紹介いたします。

フライングカーコーポレーション一日体験会詳細


本年度は終了しました。
来年度の開催につきましては、7月開講の予定です。

研修プログラム「フライングカーコーポレーション(FCC)」一日体験会では、当プログラムの第1部と第3部の実習を実際にご体験
いただきます。ご体験をいただいた後に、質疑応答や導入費用など、導入事例をご紹介しながらご説明をさせていただきます。
対象者 階層: 中堅社員管理職経営者・経営幹部若手社員
新入社員~若手社員の方はもちろん、リーダー・マネジャー研修にも好評です。

※業種、業界、学歴問いません
対象となる仕事 全業種・全職種
実施時間 13:30~17:30
体験会参加費用 無料

◎導入費用等につきましては、こちらをご覧ください。
会場 【東京開催】
株式会社プレスタイム セミナールーム 東京都港区南青山6-11-3 南青山三樹ビル6F
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開催予定一覧

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