ファシリテーター(講師)養成のご案内
日本におけるファシリテーターの歴史は1958 年夏、清里でのT グループを中心とした人間関係トレーニングから始まります。
その中心である柳原光氏が、1963 年に立教大学キリスト教教育研究所を設立し、人間関係やそのトレーニング方法、ファシリテーターの育成などを行ってまいりました。
プレスタイムは、柳原光氏の意志を継ぎファシリテーターの養成やラボラトリーメソッドによる体験学習を国内への普及をミッションとしています。
ファシリテーターとは
ファシリテーター(Facilitator): 促進者
プレスタイムが掲げる“ファシリテーター” とは、「その時その場」でおこる様々なことがら、個人やグループが何らかの「気づき」を得ることを助けたり促進する役割を持った人のことを言います。
気づきを促進する働きは、ファシリテーターが意図的・指示的に行うのではなく、あくまでも、参加者自身が主体的に気づくように働きかけます。
そのためには、参加者と「共にある」こと、「援助的である」こと、「感受性が豊かである」ことなどが要求されます。

<スキルがいかせる場>
・自律性を高める場
・コミュニケーションを促進する場
・チームワークを促進する場
・リーダーシップを促進する場
・生徒のきずなを築く場
・職場の活性化
その他一般生活において様々なことにファシリテータースキルを活かすことができます。

研修の内制化
多くの組織では、教育予算や研修等が減らされ、ご担当者さまは多くのご苦労があるのではないでしょうか。プレスタイムからの、ご提案として研修講師を自社内の社内講師で行い、研修を「内制化」してはいかがでしょうか?
研修「内制化」のすすめページでご紹介しているように、研修用の教材は数多く保有しております。ぜひご活用頂ければ幸いです。
以下のセミナーは、弊社の保有する約300種類の研修用教材マニュアルの中から、いくつかを体験して頂きながら、その使い方、実施の仕方を学んでいただきます。
そして、組織内の講師やプロジェクトリーダーとして、身につけておいて頂きたいファシリテーターとしての考え方や意識をこのセミナーで学び、ぜひファシリテーターとしての第1歩を踏み出していただければと思います。
研修プログラム
<ラボラトリー体験学習ファシリテーター認定講座>
「ラボラトリー方式の体験学習」、「ファシリテーター」を深く学ぶ為の核となるセミナーです。これまでご参加頂いた方は一般企業の人事担当者様だけにとどまらず、医療、教職、の方など様々です。職場での活かし方も、研修を行ったり、チームをまとめたり、生徒と関わる時に活かしたりと様々です。特に、ここ数年は、職場内での小集団活動を束ねるリーダー(プロジェクトリーダー)に対して「ファシリテーター」としてのスキルを身に付けさせたいというニーズが様々な組織の中で高まっています。
<People to People(ピープル トゥ ピープル)プログラム-全3部作-第1作「つながりファシリテーター認定講座」>
この認定講座は、大震災以来動き始めた「つながりづくりの輪」をより強くより大きく広げるためのファシリテーター(促進者)を養成し認定する講座です。

