企業メッセージ|会社紹介

ごあいさつ

株式会社プレスタイムは、1975年8月19日に現代表取締役会長の大澤邦雄が、企業や団体における「組織開発(Organization Development)」を事業目標として創立した会社です。
以降、当時立教大学キリスト教教育研究所(JICE)所長/立教大学文学部教授(同学部長)の柳原光先生がJICEのスタッフの方々と開発した「ラボラトリー方式による体験学習としての人間関係トレーニング(通称:体験学習)」のノウハウを「Creative O.D. (クリエイティブオーディー)」というトレーニングマニュアルとして社会に発表し、南山短大、南山大学などの協力を得ながら様々な分野(企業、団体、役所、学校、宗教法人、一般個人など)に普及し続けて現在に至っています。

代表取締役会長 大澤邦雄

代表取締役会長
大澤 邦雄

代表取締役会長 大澤邦雄 略歴

1940年 神奈川県生まれ
1962年 中央大学法学部政治学科卒、日本オリベッティ株式会社、株式会社河出書房新社、株式会社ビジネスコンサルタントを経て
1975年 株式会社プレスタイム設立(代表取締役)
柳原光先生(立教大学キリスト教教育研究所所長/故人)に師事し、ラボラトリー体験学習の普及につとめる

クリエイティブO.D.(全5巻)、クリエイティブヒューマンリレーション(全59巻)、フライングカーコーポレーション、 サイクリングトゥグロウスなどプレスタイム社の全作品を企画・制作 現在に至る
行動科学実践研究会理事長/企業倫理協会専務理事/日本メンター協会会長

代表取締役社長 鷲見典暁

代表取締役社長
鷲見 典暁

代表取締役社長 鷲見典暁 略歴

1965年 岡山県生まれ
1962年 久留米大学商学部卒、商社営業時代に人間関係の素晴しさに惹かれ、その後産業カウンセラーの資格を取得
2003年 株式会社リリオール設立(代表取締役)
カウンセリング・メンタルヘルス、組織開発を担当(LiLiaul / Live Lively as u(you) Like=いきいきと自分らしく生きる)
2010年 NPO法人 日本メンター協会会長に就任、市民活動にメンタリングを普及
2011年 株式会社プレスタイム 代表取締役社長に就任

<私(ワッシー)の一言>
私は何しろプレスタイムが好きなんです!プレスタイムの皆さんが考えている事、やっている事、お客さんと創っている事の全てが好きです。
「People to People(ピープル トゥ ピープル): 人々と人々が、国家という垣根を越えて支えあい称えあう世界づくり」の旗印を、私が先頭に立って振りながら、組織開発(O.D.)と社会変革(S.C.)に邁進したいと思います。
皆様のご声援をよろしくお願いします。

企業理念・行動指針

企業理念

人間が人間として心を輝かせて生きるための、独創的、本質的なノウハウを創造する(ここで言う独創的とは「まねないこと」であり、本質的とは「逃げないこと」です)。

行動指針

(1)常に新しい目標にチャレンジし続けること
(2)決して諦めずに、なし続けること
(3)心と笑顔が美しい自分であり続けること

使命

(1)人間関係促進者(ファシリテーターメンター‥)の養成とその実践活動の支援
(2)育みあい慈しみあえる人間関係を醸成するためのノウハウや教材の開発と普及

ページトップへ

わたしたちの取り組み

People to People

「ピープル トゥ ピープル(People to People)」は、世界中の人々が自分たちの文化や価値観を大切にしながらも、他者の文化や価値観の違いを認めあい理解しあいながら平和に協働することを願った言葉です。
今私たちに必要なのは、世界中の「人々と人々」が出会い語りあい手を取りあって一歩ずつ一歩ずつ『希望』に向かって歩み続けることだと思います。
プレスタイムでは、この『People to people』をスローガンに、以下の4つの領域に向かって、一歩ずつ一歩ずつ歩み続けています。

人間関係

人間関係

友好な人間関係は、相手に何かをしてやるとか、して貰うということではありません。
お互いがお互いを『思いやる心』が源泉です。
今、相手を思いやっているか否か、常に心に問いかけることが大切です。

体験学習

体験学習

ラボラトリー体験学習は、「私は何者なのか?」という自分の本質と「私はどのように生きたらよいか?」という生き方の方法を追求する学習方法です。そのためには、自分を飾らずに『素直で積極的』に参加し、「皆と共に」学びあうことが望まれます。

ファシリテーター

ファシリテーター

ファシリテーターには、あくまでも中立的・客観的な観察眼が求められます。しかし、その眼の中に『人間に対する温かさ』がなければその役割は担えません。評価的で横柄な態度からは、誰もモチベーションは高まりません。参加者の態度や行動がファシリテーターの鏡です。

メンター

メンター

メンターは、仕事や人生の良き手本となる人ですが、『優しさと厳しさ』を正直に出せないとメンタリングはできません。普段から正直であることが求められます。それは他人の手本になることは、自分にとっても大きな成長をもたらせます。

ページトップへ